上映最終日の8/24に初観劇です。
今更感満載ですが、ネタバレ感想です。
話が前後したり、記憶違いが多々あるかと思いますが、その辺はご容赦を。

パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊 - 映画.com

ウィル・ターナーの息子ヘンリー・ターナーの小さい時に、フライング・ダッチマン号にいる父に会いに行くところから始まります。
ウィルの顔には大分フジツボがついていました。
ヘンリーは父の呪いを解くと言って、別れ際にウィルからネックレスを渡されます。

9年後。

ヘンリーが乗っている船が、魔の三角海域に入り、海の死神サラザールに襲われ、ヘンリーだけが生き残ります。

一方、天文学者カリーナ・スミスは魔女狩りに遭います。

ジャック・スパロウがなんと銀行の金庫の中で女性と寝ているではありませんか!
(ここ、笑う所ですよ!)

ジャックが仲間たちに助けられている最中に、カリーナも一緒に逃げることになります。

ジャックの船は陸地にあり、ブラックパール号は、瓶に入ってジャックの懐に入っているのを見て、仲間たちはジャックの元を離れます。

ジャックが酒を飲みたいがために、欲しいものを指すコンパスを手放します。
これで、サラザールが魔の三角海域から解放され、海賊狩りを始めます。

ヘンリーは裏切り者扱いされ、処刑される前にベッドで治療されているところをカリーナが近づき、憲兵に見つかり、2人とも逃げ出します。

ヘンリーは父ウィルを助けるため、海を制する力を持つ「ポセイドンの槍」を見つけるため、ジャックに近づこうとします。

ジャックとカリーナは捕まり、カリーナは絞首刑、ジャックはギロチンで処刑される寸前で、仲間に助けられます。
ヘンリーがジャックを助けるためにジャックの仲間たちを呼び戻したのです。
ジャックは助けられる最中、ギロチンごとぐるぐる回って何度もギロチンが首に当たりそうになります。
(ここ、笑う所ですよ!)

カリーナはポセイドンの槍の在り処を記された、ガリレオ・ガリレイの手記を持っていました。
そのノートには赤い宝石が付けられていました。

ポセイドンの槍のありかを記された地図は誰にも読むことができないと言われていました。
しかし、カリーナは、ブラッドムーンの時に赤い宝石を手記にかざして、地図は星空に記されていることに気づきます。

一方、バルボッサはサラザールに襲われます。
サラザールはジャックを殺すことを目的に海賊狩りをしていました。
バルボッサはジャックを連れてくることをサラザールと約束して、難を一時的に逃れます。

ジャック一行は陸に上がった船を海に出し、ポセイドンの槍を探す航海に出ます。

ジャック一行はバルボッサ&サラザールに出くわし、ジャック、ヘンリー、カリーナは近くの島へ逃げます。

サラザールたちは陸に上がることができないので、バルボッサが島に上陸してジャックを探しに行きます。

ジャックとバルボッサが協力してポセイドンの槍の槍を探すことになり、ブラックパール号を使うことになります。
サラザール達より速い船となるとブラックパール号しかありません。

ブラックパール号が入った瓶を砂浜に投げると、ブラックパール号が……
ちょっと大きくなったけど、小さいーーー!!!
(ここ、笑う所ですよ!)
で、バルボッサがブラックパール号を海に投げると、ブラックパール号は元の大きさになりました。

ブラックパール号に全員合流して、再びポセイドンの槍を探す航海に出ます。
途中、サラザールに襲われ、ヘンリーがサラザールに囚われてしまいます。

ヘンリーを早く救出するため、急いでポセイドンの槍を手に入れる必要があります。

若き頃のジャックはサラザールの海賊狩りに襲われた時、父(だと思います、多分)から死に際に、欲しいものを指すコンパスを受け取り、ジャックが知恵を絞りサラザールを魔の三角海域で倒しました。
この時、ジャックはキャプテン・ジャック・スパロウになりました。
サラザール達はそれで魔の三角海域に囚われ、ジャックに執着していたのです。

カリーナはとうとうポセイドンの槍がある島へ到着します。
その島は星空を模していました。
しかし、1か所だけ明かり(宝石?)が足りません。
そこに、手記についていた赤い宝石を乗せると、モーゼよろしく海が割れていくではありませんか。

ジャックとカリーナとバルボッサは急いでポセイドンの槍を探します。
ポセイドンの槍を見つけ、海底から引き抜くと、サラザール達に襲われます。

サラザールにポセイドンの槍をとられ、ジャックが襲われている最中に、カリーナは槍を壊せばいいのでは、ということに気づき、ポセイドンの槍を壊します。

そして、サラザール達の呪いは解け、生を喜びました。
しかし、割れていた海が閉じ始めます。

ジャック、ヘンリー、バルボッサ、カリーナはブラックパール号が降ろした錨に掴まります。
その時、バルボッサの腕をつかんでいたカリーナは、バルボッサの腕に刻まれていた、手記と同じ刺青を見て、バルボッサが父親であることに気づきます。

バルボッサはカリーナを助けるため、カリーナをしっかりと錨に掴ませて自分は手を放し、閉じていく海に落ちていきます。
これから、カリーナは、カリーナ・バルボッサと名乗るようになります。

勿論(?)、ヘンリーとカリーナは恋人関係になります。

ヘンリーとカリーナと、ヘンリーの母親エリザベスは、ウィルが陸に戻ってくるのを待ちます。
ウィルの呪いは解け、ウィルとエリザベスとヘンリーは無事に再会することができました。

スタッフロール見ていたら、ウィル役のオーランド・ブルームとエリザベス役のキーラ・ナイトレイは特別出演でした。

ウィルとエリザベスが寝室で寝ていると、誰かがやってくる足音がします。
ウィルはクラーケンがやってくる悪夢で目を覚ましますが、誰もいません。
しかし床を見ると、フジツボが……。
クラーケンが訪れたのでしょうか?

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全体の感想として、
今までのシリーズの集大成という感じでした。
今までのシリーズで解決されていなかったことが全て解決されたように思います。
これでさらに続編となると、凡人の私の理解の範疇を超えるのですが、
是非、その範疇を超えた素晴らしい続編を期待したいと思います。
最後に……
めっちゃ面白かったです!!!


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