約250ページですが、1時間半ほどで読み終わりました。
以下の章構成でした。

1.お金が貯まる体質になれる人、慣れない人
2.お金を貯める前の体質改善
3.教養としての支出の減らし方
4.教養としての収入の増やし方
5.教養そしてのお金の使い方
6.お金を増やす投資力を鍛える
7.お金が貯まる思考力を鍛える

内容は以下のような感じでした。

・支払いは極力クレジットカードで。明細書が家計簿代わり。ポイントも貯まる。
・お財布には落とした時のリスクを考え、入れるお金を必要最小限にする。
・固定支出は見直し対象。は何に対してどれくらい支払っているのかを意識する。
・副業として投資を行う。
・投資の練習としてオークションを行い、お金の動きを勉強する。
・チラシを見て、価格の変動の要因を勉強する。

「ドリル」の部分は7章のみです。
この内容を実施して、毎月3万円以上貯まるまでには数か月以上かかりそうだな、と思いました。
でも、この本の内容をやってみる価値は十分にあると思います。

この内容で「ドリル」と銘打つのはどうかと思いました。

結局、FXを勧める内容でした。
著者がFXで生計を立てていること、FXに関するスクールを経営していることを鑑みると、仕方がないのかもしれませんが。

1点、この本の内容で訂正したいのは、197ページの「アーティストが罪を犯すなど、マイナスな情報が~」とありますが、アーティストが罪を犯すと、販売停止になり、中古以外では購入不可になるので、余計プレミア価値がつくと思います。
テニミュのDVDでは、実際にそういう例があります。

 
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