私、上顎前突で下顎後退、しかも歯並びガタガタだったんです。
ずっとコンプレックスでした。

社会人になってから、自費で歯列矯正始めました。
自費で歯列矯正していて、うつ病になって休職して実家に引っ越した先での矯正歯科で、
顎変型症の診断がされて、保険適用で外科手術に向けた歯列矯正を始めました。

保険適用の歯列矯正を始めて1年半くらいで、手術をすることになりました。


手術から4日間は痰が酷くて呼吸が辛く(でも血中の酸素濃度は正常値)、

嚥下障害も起こしていました。
地獄の4日間でした。
4日たった頃には、痰も落ち着いて、食事もできるようになりました。
入浴できるようになったのは手術から1週間たった頃でした。
点滴の針を手の甲に刺したままシャワーを浴びるのは、痛くてなかなか大変でした。
食事は手術から1週間くらい流動食でした。

点滴の針が取れたころには、もう元気な入院患者でした。
退院まで、食事は刻み食でした。
入院から退院まで約20日かかりました。
洗濯は、病院のコインランドリーでしていました。

手術から約1年後、このころは復職していたのですが、
今度はオトガイ形成の手術をすることになりました。
今回の手術は、麻酔が切れたら、途端にお腹が空いて、
ポカリスエットとヨーグルトを食事として出してもらいました。
術直後からとても元気でした。
次の日から退院まで、食事は刻み食でした。
すぐシャワーを浴びることもできるようになりました。
点滴の針は、今回は点滴の必要な回数が少ないことから、少し早めに取ってもらいました。
今回は洗濯はお見舞いの度に(頻繁に来てもらっていました)
母に家に持って帰ってもらって洗ってもらいました。
オトガイ形成の手術の時は入院から退院までずっと元気な入院患者でした。

その後、1年くらい術後矯正をして、矯正装置を外しました。
矯正装置を外した後は2年ほど保定していました。

今はもう2年経っているので保定装置を着けなくてもいいのですが、
歯が動くのが嫌なので、寝るときだけ保定装置を着けています。
半年に1度ほど矯正歯科にお世話になっています。

 

私が思うのは、歯並びが悪い人や、顎変型症の人は、絶対に治療をすべきだと思います。
コンプレックスになるし、心に深い傷ができたりします。
病名がついて保険適用で治療ができるのは、「病気」だからです。
他の病気なら手術したりするのに、なぜ、顎変型症は治療しないのでしょうか?

 

顎変型症のことで、私で相談にのれることがあれば、相談にのりますので、
ぜひTwitterで連絡ください。





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