中学ではいろいろありましたが、無事、第1志望の高校に入学しました。

高校は、1クラス40人前後でした。

高1では、現代文、古文、数学、化学、世界史、英語(という名のリーディング)、
オーラルコミュニケーション(という名の文法)、家庭科、保健、体育、
選択教科(書道、音楽、美術から選択、私は美術を選択)の教科を勉強しました。

テストの結果は、家庭科と保健以外は、下から数えた方が早かったですね。
美術はデッサンの時だけ成績は良かったですが、それ以外は、結構大変で、
正直、音楽を選択すれば良かったと後悔しました。
ピアノを約6年間習っていたので。

家庭科と保健だけは何故か家でほとんど勉強していないはずなのに、
テストで良い点が取れたので、成績は良かったです。
そんなに興味のある授業だったのかな(笑)。

高2から、文系と理系に分かれました。
私は理系に進みました。
私の代から、理系の女子の割合が増えていったようです。
なぜ理系に進んだかというと、理系の方が進学先の選択肢が多そうだったからです。
文系→理系への転進は大変だけど、理系→文系の転進は難しくないと聞いたので。
でも、数学はあまり得意じゃありませんでした。

高2では、現代文、古文、数学、理科(生物と物理から選択、私は物理を選択)、政治経済、地理(日本史と地理の選択だったのですが、日本史の希望者がほとんどおらず、開講されませんでした)、英語、オーラルコミュニケーション、家庭科、保健、体育、美術の強化を勉強しました。
物理はすごく苦手でした。
でも、医療系に進む気が全くなかったので、物理を選択するしかありませんでした。

高2は、途中から登校拒否気味になりました。
理由は今でもはっきりしていないのですが、おそらく、予習ができていない自分に腹が立っていたのと、自分の実直はこんなもんじゃない、と思っていたことが原因じゃないかな、と今では思っています。
正直、出席日数が足りず、各教科の先生から、補習の代わりに課題を出されて、それを提出して、単位にしてもらいました。

高3では、登校拒否が少し直りました。
授業は、現代文、古文、数学、化学、物理、政治経済(倫理は開講されませんでした)、地理、英語、オーラルコミュニケーション、家庭科、保健、体育でした。

なんとか無事に3年間で卒業できました。
そのことに心底ほっとしました。



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