会社の同期の話です。




その人は、男性で、同じ事業部内の比較的研究に力を入れている部門に配属されました。
東京大学の博士課程2年までストレートで進み、就職先を鑑みて、博士課程を中退して、就職しました。
しかし、会社勤めがあわず、会社を1年半でやめました。
その年に、地方の国立大学の医学部に合格しました。

正直、彼は普通の人間には到底無理なことをやってのけました。
東京大学卒業生でも並の東京大学卒業生では、なかなかできないことではないのでしょうか。

彼は2年後、大阪の大学に編入しました。
地域枠を利用したそうです。

無事に医学部を合計6年間で卒業し、医師国家試験にも合格し、現在は研修医として勤めています。


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