会社の同期の話です。


京都大学修士課程(数学科)を終了後、就職し、同じ事業部に配属されたのですが、9か月くらいで精神疾患を患い、休職し、その年度に退社しました。
そして、その年に、出身地近くの国立の薬学部に合格し、進学したのですが、その後、京都大学時代の恩師の元を訪ねて、その恩師のいる大学(京都大学ではありません)の博士課程に進学しました。
独自の数学理論を編み出し、博士課程を修了。
現在は筑波の研究所で研究しているようです。

彼はとても数学が好きで、初めて数学の赤チャートを見た時、「こんなに面白いものがあったのか!」と感動したそうです。

赤チャート

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