大学院時代の友達の話です。

大学院の研究室が同じで付き合い始めた友達がいるのですが、彼氏さんの方がイギリスの大学院博士課程に進学することになって、そのタイミングで結婚して、一緒に渡英しました。

場所は、いわゆる学術都市で、ロンドンからそこそこ離れていました。

学術都市 - Wikipedia



私が社会人2年目の時に、大学院時代の友達6名と一緒に、イギリスに遊びに行きました。
その時にいろいろ話を聞きました。
イギリス旅行の話自体はまた別の機会に。

どうやらその街には日本人コミュニティがあって、そのコミュニティには裁判官の女性が留学していたようです。
その裁判官の女性は仕事が大好きで、「もっと仕事ください」と上司に嘆願したら、鬼のように仕事が来たようです。南無……。
友達はそのコミュニティで嫌な思いもしたことがあるようでした。

友達はいわゆる腐女子なのですが、イギリスでもバリバリとオタク活動に勤しんでいました。
ヨーロッパの同人誌即売会にも参加していたようです。
その当時はヨーロッパではデスノートが流行っていたようです。

家にはバスタブが無くて、なかなか生活は日本と比べると不便だったようです。
食材も良いものを手に入れるのは大変だったようです。
料理するのも一苦労だったようです。

旦那さんが大学院を修了後、イタリアへ行き、その後すぐにチェコの研究所で働くことになりました。
チェコは英語があまり通じず、日常生活に苦労したようです。
食材調達もやはり大変だったようですが、日本の料理を作ったりしていたようです。

数年チェコに居た後、今は日本に居ます。
何年日本に居られるのかは不明(笑)。

 

彼女のブログです。

http://ameblo.jp/hichan-comicessay/


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